ワークショップなどをご依頼の方へ

高尾までワークショップのファシリテーション、講演、シンポジスト、原稿執筆、上演のご依頼をご希望される方へのお知らせです。いくつかお願いがありたいへん恐縮ですが、ご検討いただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします。

 

お引き受けできるお仕事

高尾は演劇教育、ドラマ教育、インプロ(即興演劇)、応用演劇、演劇ワークショップを専門としており、内容としてはこれらに関わるものをご依頼いただいています。

 

よくいただくのはワークショップのファシリテーションのご依頼です。また、演技指導、講演、シンポジスト、原稿の執筆、上演、デモンストレーションなどのご依頼もいただいております。たいへんありがたく思っております。

 

ただ、大学での教育活動、研究活動、学内業務等があり、またすでに関わっているプロジェクトが複数あるため、なかなかご依頼にお応えできない状況です。申し訳ありません。

 

わがままで申し訳ありませんが、以下のような活動について優先的にお引き受けさせていただいております。

 

 ・高尾の能力でお引き受けできる内容・形のもの
 ・高尾の研究関心に合致するもの
 ・公共性の高いもの
 ・学生にとっての学びの機会となるもの

 

また、ご依頼によりましては、より適したファシリテーター、講師を高尾からご紹介することも可能です。

 

お引き受けする際のお願い

お仕事をお引き受けさせていただく時に、次のようなことをお願いしております。

 

・お引き受けさせていただくお仕事は、高尾にとってたいへん貴重な研究内容の実践の機会です。ですので、ワークショップの様子、講演・シンポジウムでの議論などを、高尾が関わる書籍、論文、資料、授業、講演等で紹介させてください。研究目的のみで用います。その際、個人のお名前は、原則、特定できない形にします(特定できる形にする場合には事前にご相談させていただきます)。

 

・ワークショップの場合、必要に応じて複数のファシリテーターによるファシリテーションをご相談させてください。

 

・見学希望の学生の見学をお許しください。

 

もし、以上のことでご承諾いただけないことがありましたら、高尾までご相談ください。また、ご不明な点がありましたら、高尾までお知らせください。ご協力をどうぞよろしくお願いします。

 

研修の場合

・研修の場合、より大きな効果のために、なるべく、こちらがするお話を聞いていただく一方向的な形式よりも、からだを動かしながらともに考えていただく双方向型、参加型、ワークショップ型でお願いできればと思っております。

 

・また、現在の問題・課題、研修のねらい、研究の目標、私にご依頼いただいた理由などをお聞かせいただけると、お引き受けできるか判断をするために、またよりご期待に沿った形で研修をさせていただくためにたいへん助かります。

 

・基本的に、私は演劇、インプロ(即興演劇)に関わることしかお教えすることができません。演劇、インプロをやったあとに、そこで学んだこととお仕事の間のつながりを探るセッションを設けさせていただき、そこで一緒に探究させていただく形となります。

 

プロフィール

案内等のために必要な場合には、どみんごラボウェブサイトの「プロフィール」に掲載されているプロフィール、写真をご利用ください。写真につきましては「撮影:栗原大輔」と入れていただけると助かります。

 

連絡方法

どみんごラボウェブサイトの「連絡」からご連絡ください。