授業

2010年度に高尾が担当する授業は以下のとおりです。

くわしくは東京学芸大学ウェブサイトよりシラバスをご覧ください。

(ページ左側のシラバス検索をご利用ください。

 

春学期

演劇教育実践論(学部:金曜3限)

演劇教育の手法としても、またコミュニケーション教育や組織の人材育成の手法としても注目されているインプロ(即興演劇)を実際に体験しながら学びます。想像力・創造力、協働、ストーリーテリング、キャラクターづくり、演出、観客との関係づくりなどを学んでいきます。 

 

職業入門I(学部:水曜2限)

演劇とキャリアについての授業です。

 

教職コミュニケーション(学部:集中)

より豊かな授業や学級づくりに生かすことができる演劇的手法、ワークショップ型の学習方法について学びます。基礎的なゲーム・アクティビティやその考え方、かんたんなファシリテーション(進行)を学びます。 

 

表現教育内容基礎研究(bg)(大学院:金曜5限)

演劇、芸術、教育、社会の間で生まれてきているさまざまな活動について理解するための基盤となる理論を学びます。主要な研究者、実践者の理論や考え方を文献を読むことで理解し、その内容を演劇的手法を用いて発表することが授業の中心となります。余裕があれば、演劇ワークショップのファシリテーションについても考えられればと思います。 

 

表現教育内容基礎研究(bf)(大学院:集中)

インプロ(即興演劇)を実際に体験しながら、さらに専門的に学びます。受け容れること、落ち着くこと、肯定的に考えること、自信を持つこと、失敗を恐れないこと、見られる恐怖を減らすことなどを学んでいきます。 

 

秋学期

ワークショップの技法(学部:木曜1限)

ワークショップのファシリテーション(進行)の技法の基礎を体験しながら学びます。人と関わったり、自分を表現したりするのを楽にする方法について学べます。また、他の学年、専攻の友人をつくることもできます。

演劇教育概説(学部:金曜4限)

演劇教育の基礎的な理論を理解し、技法の一部を実際に体験します。基本的なアカデミックスキルについても学びます。

 

演劇教育分析演習B(学部:木曜4限)

演劇、芸術、教育、社会に関わる問題を、あたまとからだを使って、さまざまな角度から学んでいきます。卒業論文のため、あるいは卒業後にも役立つようなアカデミックスキルも同時に身に付けてもらえればと思っています。  

 

表現教育研究法(ae)(大学院:後期金曜7限)

表現教育研究に必要な方法論について学び、実際にそれを使って小さな論文を作成します。修士論文作成につながる、研究の仕方、論文の書き方を実践的に身に付けることができます。